医療機器開発支援NW@産総研

医療機器開発支援ネットワーク@産総研

技術と薬事のこころで、医療機器開発をお手伝いします。

支援者の皆様へ

医療機器開発支援ネットワークを使う総合窓口はコチラ

ご相談の内容に応じて、総合窓口が適切な地域支援機関、専門支援機関を紹介します。

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医療機器開発支援ネットワークにおける
公設試と産総研の連携に向けた提案
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医療機器開発支援ネットワーク 産総研事務局 鎮西 清行

 

産総研をご活用ください産総研事務局はコチラ

医療機器開発支援ネットワークにおいて、産総研は専門支援機関の1つとして医療機器開発のお手伝いをします。

(1) 産総研 〜 人のネットワーク

産総研は、2000名強の職業研究者を有する我が国最大級の公的研究機関です。医療機器の研究者だけでなく、生命工学、情報・人間工学、材料、エレクトロニクス、製造技術など7つの技術領域を専門とする多様な研究者が在籍しています。

産総研の医療機器開発支援ネットワークでは、PMDAでの医療機器審査経験者10名強を含む研究者と、医療機器メーカーOB産学連携・知財活用の専門家(コーディネーター)を加えたチームが医療機器開発に関するお手伝いをいたします。

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(2) 産総研 〜 橋渡しのネットワーク

医療機器の開発・事業化では、企業のシーズ技術と医療のニーズの橋渡し(医工連携)も重要です。

産総研の医療機器開発支援ネットワークでは、共同研究、ライセンシング、技術研修等の産学連携制度、知財・情報管理等の体制、医学系研究の倫理指針等に準拠した医工連携体制が整備されています。

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(3) 産総研の支援内容
  1. 技術開発、薬事対応、事業化に関する課題について、専門家が個別相談に応じます。出張相談も可能です。必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します。
  2. 各地にて医療機器開発に関わるセミナー等を実施します。
  3. 産総研の研究者と一緒に共同研究や受託研究を実施することも可能です。
  4. 産総研が保有する特許を利用して、ライセンス許諾や独占実施することも可能です。
  5. 産総研は筑波大学病院をはじめとする臨床機関と連携しており、これら連携先の臨床現場への橋渡しもお手伝いいたします。

産総研の連携メニューにつきましては、こちらをご覧ください。なお、これらの中には有償での実施となるものが含まれますことをご了承ください。